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タイトル 【Beauty コラム】ちゃんと使い分けてる? 色別・悩み別コンシーラーの選び方
登録日 2017-03-10
 

ちゃんと使い分けてる? 色別・悩み別コンシーラーの選び方

ちゃんと使い分けてる? 色別・悩み別コンシーラーの選び方

ニキビ跡やクマなど、肌のさまざまなトラブルをカバーするときに活躍してくれるコンシーラー。
ベースメイクのプロセスには欠かせないアイテムですが、よりキレイな肌を仕上げるためには、このコンシーラーのカラーチョイスが重要なポイントです。
定番カラーの肌色から、ピンクやグリーンといった色付きのものまで上手に使い分けて、気になる部分をしっかりカバーしましょう!

ニキビ跡やシミを隠すなら、やっぱり定番の“肌色”をチョイス

コンシーラーと聞いて真っ先に想像する色といえば、やっぱり肌色ですよね。
肌色のコンシーラーは、女子の大敵ともいえるニキビやニキビ跡、シミなどの肌トラブルをカバーするときに活躍してくれます。
しかし、肌の色は人それぞれ違うもの。しっかりとカバーするためには、自分の肌よりも少し暗い色をチョイスするのがおすすめです。
自分の肌色と同じトーンや明るいものを使っても上手にカバーすることができません。
普段使っているファンデーションとの色合いも考えながら1トーン濃い目のものを使用してみましょう。
また、コンシーラーは広げながら塗るのではなく、ポンポンと叩き込んで塗るのがポイント。肌との境目を馴染ませるように塗って、肌トラブルをカバーしましょう。

気になる肌のくすみには、血色アップの“ピンク”がマスト

目元や口元などにできてしまう肌のくすみは、顔色をどんよりと暗く見せてしまいます。
「いくらファンデーションを塗っても、いまいち顔色がアップしない……」というのは、肌のくすみがカバーできていないため。くすみがあると疲れた顔に見えてしまうのです。
そんな困った肌のくすみをカバーするのにおすすめなのが、ピンク色のコンシーラー。
ぼんやりとトーンダウンした目元や口元に、やわらかな血色感を与えてくれます。
そして、このピンクのコンシーラーは、くすみにはもちろん青く浮かびあがったクマのカバーにもぴったり!
クマ部分にちょんちょんと3点コンシーラーを塗り、指先で叩き込みながら薄く伸ばしていきましょう。
あまり厚く塗ってしまうとヨレの原因になるので、うっすらと塗ることを意識するのがポイントです。

頬や小鼻の赤みをなかったことにする“グリーン”のコンシーラー

ファンデーションを重ね塗りしても浮き出てしまう小鼻や頬の赤み。
これをカバーするためには肌色ファンデーションを塗るのではなく、グリーンカラーの力でカバーするのがおすすめです。
コンシーラーにグリーンと聞くと少しビックリする方もいるかもしれませんが、実はグリーンはとっても優秀なカラー。
うっすらと赤くなっているニキビ跡などもカバーしてくれます。赤みを消しながら肌への透明感も与えてくれるので、素肌感を生かしたメイクに仕上げたいときにも大活躍!
赤みが気になる部分にすっと伸ばして、軽くたたき込みながら伸ばしましょう。色の境目が気になる場合には、上からフェイスパウダーなどをふんわりと塗ればOKです。

■オススメアイテム

ビッグカバー クッションコンシーラー

ビッグカバー クッションコンシーラー SPF30 /PA++
5g  1,500円(税込)
お肌のくすみや赤みまで、肌の悩みに合わせてカバーしてくれるコンシーラー


これで男性ウケはばっちり!?モテメイクのポイントを要チェック

肌の色別や悩み別にコンシーラーを使い分けるのは、もはやメイクの常識となりつつあります。
まだ、色付きのコンシーラーに挑戦したことがないという方は、ぜひこの機会にチャレンジしてみてくださいね。

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