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タイトル 【Beauty コラム】マスカラの塗り方を見直して!きれいなまつげに仕上げよう
登録日 2018-01-09

マスカラの塗り方を見直して!きれいなまつげに仕上げよう

マスカラの塗り方を見直して!きれいなまつげに仕上げよう

ぱっちりとした目元にするために欠かせない「まつげメイク」。
とくにマスカラは、まつげを太く長く見せてくれたりカールをキープしたりとまつげメイクに欠かせないアイテムです。
しかし、「マスカラを塗るといつもダマになってしまう」「マスカラがにじんでパンダ目に……」といったマスカラを塗る際のお悩みを抱えている女子も多いでしょう。
そこで今回は、マスカラに悩む女子に向けて、マスカラの塗り方のポイントをご紹介します。

きれいなまつげをキープする下準備

1. マスカラを塗る前はビューラーが必須!
きれいにマスカラを塗るためには、まずビューラーでしっかりまつげを上げておく必要があります。
カールのくせが付きにくいまつげの根元は少し強めに、毛先にかけて弱めに挟んでいくことできれいなカールを作ることができます。
また、力加減を調節してビューラーをすることでまつげの傷みを防げます。

<ビューラーの使い方>
1. まつげの根元にビューラーを当て、しっかりと力を入れて3回挟む。
2. まつげの中間にビューラーを当て、少し弱めに1回挟む。
3. まつ毛の毛先にビューラーを当て、弱めに1回挟む。

2. マスカラの効果を上げるマスカラ下地
マスカラのボリューム・カールといった効果をさらに上げてくれるアイテムが、マスカラ下地です。
マスカラの効果を上げるだけでなく、マスカラを塗りやすくしてくれたり落ちにくくしてくれます。
マスカラ下地を塗る際は、まつげ全体にたっぷりと塗ってしまうとかえってマスカラを塗りにくくしてしまうこともあるので、まつげの根元から中間にかけて塗りましょう。

■オススメアイテム

マスカラフィクサー パーフェクトラッシュ

マスカラフィクサー パーフェクトラッシュ
930円(税込)
下地にもトップコートにも使えるマスカラフィクサー

きれいに仕上げるマスカラの塗り方

マスカラを塗る前の下準備がしっかりできたら、早速マスカラを塗っていきましょう。
マスカラの他に、ティッシュ・まつげコーム・スクリューブラシを用意しておきます。
普段のメイクに3つのアイテムを追加するだけで、きれいなまつげの完成です。

<マスカラの塗り方>
1. スクリューブラシでまつげの毛流れ全体を整える。
2. マスカラを容器から出して、ブラシに付いたマスカラ液のダマをティッシュでオフする。
3. マスカラのブラシを横に持ち、上まつげの根元に当てジグザグと小さく左右に揺らしながら根元全体に塗る。
4. 3の手順を3秒ほど繰り返したら毛先むかってスーッとブラシを動かす。
5. マスカラブラシを縦に持ち替えて、目尻と目頭にマスカラを塗る。
6. マスカラブラシを横に持ち替えて、下まつげも根元から毛先にかけてマスカラを塗る。
7. マスカラブラシを縦に持ち替えて、下まつげを1本1本丁寧にマスカラを塗る。
8. まつげコームをまつげの根元から左右に動かしながら、くっついているまつげを整えたり、ダマを取る。

■オススメアイテム

ラッシュパーム カールフィックスマスカラ ロングラッシュ

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1,500円(税込)
カールとロングが同時に叶うロングラッシュマスカラ

きれいに仕上げるマスカラの塗り方

きれいなまつげをキープするためには、マスカラの塗り方だけでなくビューラーやマスカラ下地などベースからしっかりと作っていくことが大切です。
今回紹介したマスカラの塗り方を参考に、普段のメイクに取り入れてみてください。

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